京の四季

kyoto-seasons

季節の京都

四季折々の美しい彩りを織りなす京都。毎月、お祭りやイベントが行われています。おすすめのお祭りをちょっとご案内します。

京都の秋

ずいき祭

10月1日(火)~5日(土)北野天満宮
実りの秋にふさわしい豊穣を喜び感謝する祭です。大小2基の神輿(みこし)の屋根はすべて「ずいき」(里芋の茎)。ずいき神輿は祭期間中(1日~4日午前中)御旅所でご覧いただけます。

壬生狂言

10月12日(土)~14日(月・祝)壬生寺
壬生狂言はわが国でも珍しい仏教無言劇。鉦や太鼓、笛の音に合わせてひなびた面をつけた人たちが演じます。13時から17時30分まで1日6演目ずつの上演。

春日祭

10月12日(土)13日(日)西院春日神社
奈良の春日大社から御神霊を迎え創建されてから受け継がれています。 祭では江戸時代初期に製作された2基の神輿と5基の剣鉾が練り歩きます。

笠懸神事(かさがけしんじ)

10月20日(日)上賀茂神社
800年以上前に同社で奉納されていた儀式で、武田流弓馬道により奉納されます。13時から馬上より地上にある的を射る小笠懸や、水平に的を射る遠笠懸など、流鏑馬より実戦的なことで知られています。

鞍馬の火祭

10月22日(火)由岐神社
18時、若衆たちが5メートルもの松明を担ぎ、火の粉を撒きながら神社へと向かい、一面は火の海、興奮の坩堝に! 祭典は、午前0時ごろに終了します。当日は15時より貴船口から車両禁止となり叡山電車は大変混雑します。

時代祭

10月26日(土)雨天順延 御所出発 12時 京都市観光協会
秋の都大路に繰り広げられる一大ページェント。 総延長2キロの行列は12時に御所を出発。丸太町通を西へ、烏丸通から御池通に至り、河原町通、三条通を経て神宮道に入り、平安神宮へ到達します。 行列は“激動の幕末”から始まります。鼓笛を響かせ整然と行進する維新勤王隊列を先頭に、江戸、安土桃山、吉野、室町、鎌倉、藤原、延暦の各時代の人物が彩りを添えつつ華やかなパレードを繰り広げます。「時代祭」は京都三大祭の一つです。総勢2000名(馬70頭、牛2頭、馬車、牛車なども含み)行列の巡行は約2時間にも及ぶ一大歴史風俗絵巻。
京都御所出発 12時00分→烏丸御池 12時50分→平安神宮着 14時30分
※2019年は「即位礼正殿の儀」と重なるため、例年の10月22日から10月26日に変更となります。

seasons kyoto

春

--筍の思い出--
--端午の節句と粽肉--
--じゃがとすき焼きの思い出--

夏

--お精霊さんと素麺の思い出--
--祇園祭と鱧料理--

秋

--丹波栗と栗ご飯--
--秋茄子とニシンの煮いたん--
--とり市さんの松茸--
--かやくご飯--

冬

--白味噌雑煮--
--いなり寿司と畑菜の辛し和え--
--ひな祭り--

京のおばんざい