美味しい3つの素材

ingredient

いつも安心、いつも美味しい商品を、お客様へお届けしたい。

コシヒカリ

福井県産のコシヒカリ
生八つ橋が、お米から出来ているというのは、ご存じでしたか? 

コシヒカリ はざかけ
生八つ橋が、お米から出来ているといのは、ご存じでしたでしょうか? もちもち柔らかい生八つ橋は、みなさんのお馴染みお米が原料なのです。 
コシヒカリを玄米で仕入れ、精米から製粉までを自社でおこなっています。 若狭工場ではコシヒカリの玄米を仕入れ、精米してきれいに洗って温度の上がらないように石臼で搗きます。
石臼 米粉
粉にする際に温度があがってしまった米の粉を蒸すと、二回熱を加えることになり、ご飯に例えると、一度炊いたご飯をレンジでもう一度温め直すことと同じことになりお米の風味が損なわれます。 その米粉を乾燥(長期保存)させないで、生のまま新鮮なうちに、生八つ橋に仕上げています。ですから、おたべの生八つ橋は、いつも出来たてといえるのです。

※生八つ橋のみ、八ッ橋(焼いたもの)は原料が異なります。

小豆

北海道産 あずき

北海道十勝産のあずき(おたべ会のこと)
おたべの小豆は、北海道の大地の恵みがいっぱいです。
北海道産あずき あずきの花
つやつやの小豆のお豆を、若狭工場のおいしい水で炊きあげ、京都でおたべに仕上げます。
北海道のなかでも小豆の産地として有名な、十勝平野を中心とした地方の自然環境(気象や土壌)は、小豆の成長に良い影響を与えています。 夏の開花から育成にいたる期間の気温が、他の地方に比べてあまり上がらないのと、収穫を迎える秋には雨が少なく、ほとんどの日が晴天に恵まれます。
広大な小豆畑 つぶあん
そのため、収穫・乾燥・脱穀作業が順調に行われるなど、十勝平野は小豆にとって、美味しくなる条件がそろっているのです。 おたべのつぶあんは、その小豆の風味をそのままお楽しみいただくために、あっさりとした甘さに炊きあげています。

日本名水百選 瓜割の水

日本名水百選瓜割の水
生八つ橋(おたべの生地)に使われているお水は、若狭から京都に毎日、運んでいます。
日本名水百選 瓜割の水 瓜割の滝の石碑
小豆を炊いたり、生八つ橋をつくったり・・・おいしい水で、おたべはできあがっています。
「瓜割の滝」は、若狭工場のすぐ近く、福井県若狭町の山中、天徳寺境内奥の岩間から絶やすことなく湧き出ています。地元の人々からは「森の神水」と崇められ、五穀成熟諸病退散の霊験ありと信じられていました。 「冬は温かく湯気立上り、夏は瓜が割れるほどの冷水」と言われ、瓜割と呼ぶようになりました
瓜割の滝の湧水 瓜割の水
瓜割の滝から湧き出る瓜割の水は、幾重にも地層が自然のフィルターとなり永い歳月をかけてろ過した純度の高いミネラル成分が溶け込んだ水となっており、その味わいは多くの人々に愛飲され親しまれています。そのおいしい水を使って、おたべの生八つ橋をつくっています。

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